コンクリート造は冬は暖かいのですが、夏は外気とほぼ同じ温度になってしまいます。四季を 通してみると、木造の方が熱を伝えにくいため、快適な温度を維持してくれるのです。 また、 木材は湿度を調節する機能も持っています。 夏は高温多湿、冬は乾燥する季節の変化の激しい 日本の気候風土にピッタリと合うのが、木の家なのです。